誰もが自分の体型に合った理想の脚というものがあります。それは、太さや形ではなく、全体のバランスから見て美しい脚なのです。自分のふくらはぎをさわってみてください。外側が冷えていたり、張っていたりするようならばケア必煩!それはこわばりによってむくんでいる証拠で、あなたの本来の脚の形ではありません。日々、丁寧なケアをしてあげれば、本来のふくらはぎの形に戻り、もっともっと美しいレッグラインになれる可能性を秘めているのです。ふくらはぎに汚物や水分が蓄積され、むくんだまま放っておくと、その形がその人のスタイルとして固定されてしまいます。むくみは、血液の循環が滞っていて、汚物が排出できてないから起きる現象です。ふくらはぎの外側が冷たくむくんでいるのは、胃や腸などの内臓の機能が弱まっているためと考えられます。東洋医学で火の要素といわれる、唐辛子やしょうが、ねぎ、シナモンなど、身体を温め、内臓の調子も整える食材を積極的に食事に取り入れることをおすすめします。これらの食材は解毒作用も持っている生薬なので、身体を温めてくれるうえ、気の巡りを促進し、血流や水分の代謝を助けてくれます。また、老廃物を代謝するお水も積極的に摂取しましょう。ただ、飲み過ぎると逆にむくんでしまいますから要注意。一般的な日常生活ならば、1日1リットル前後が適量でしょう。日中は多めに、夜は控えめに補給してください。冷めたいミネラルウオーターでもよいのですが、私は白湯をよく飲むようにしています。体内に近い温度なのでスムーズな浄化が望め、身体を冷やしません。ふくらはぎをはじめ、脚の疲れは絶対に翌日まで持ち越すべからず!なぜなら、その疲れによるむくみが自分のスタイルとなって形づいてしまうからです。
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