スタイルをみつける方法、それはまず自分自身のことをできるだけ正確に知るということである。自分とはなんだろうか。どんなもので構成されているのだろうか。たとえばそれを次の四つの要素に整理して考えてみることができる。人は、1バックグラウンド、2アビリティ、3フィロソフィ、4プレゼンテーション、という四つの要素で構成されている。1のバックグーフウンドとは、その人が生きてきた背景である。どんな所で生まれ育ったか、その土地の風土や環境、気候、家族構成といったものだ。自分の今までの何十年間を構成するベースになっているものである。よく人は七歳まで育った環境からは一生逃れられないなどと言われるが、好きなものや、なぜいつもそれに惹かれるのだろうということを考えていくうちに、育った環境や親の影響というものに思い当たることがあるかもしれない。たとえば、とても偏った趣味、いつも全身ピンク色の服ばかり着てしまう、とか、妙に下着だけゴージャスなものを好むといった志向をもつ人といろいろ話してみると、親、とくに母親の影響が色濃く影を落としているということがある。母親と一卵性双生児のようだったり、また母親をどこか深いところで恨んでいたりすることが、あるバランスを欠いたファッションになって出ていることがあるのである。生まれ育った背景と現在の自分との関係について考えることは決して無駄ではない。ここをまずじっくり時間をかけて考えることが大切だろう。2のアビリティ。これは能力や可能性ということである。潜在的な能力もここに入る。また仕事や特種技能に限らず、人の話を聞くのが上手とか、つらいことを話す時にも笑いを取ることができるといったことも能力の一つだと思う。自分にどんな力や可能性があるのかを考えるのは、なかなか楽しいこと。また、身近な存在の人に意見を聞いてみることもできるだろう。
[ブランド通販サイト]
補正下着について
http://www.ruederyu.com/