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看護師の仕事と責任

呼吸の停止ほど生命を脅かすものはないのであるから、そうした状態を起こしやすい患者は、その原因、どうしたらそれを緩和できるか、またできることならどうすればそれを予防できるかを、学ぶべきである。そのような忠者に対したとき、看護師は一人ひとりに応じた学習計画を医師と一緒に立て、医師の責任のとり方しだいで患者教育責任のほとんど、あるいはごく一部を受け持つ。すべての医療従事者および患者、それに患者を訪ねて来る見舞客は、酸素その他のガスの取り扱いについて原則的なことを知っていてほしい。というのは、ガス類の使用に際しては環境上の危険があるからである。病院はガス類の管理を監督する専門家をもつべきである。看護師である場合もそうでない場合もあるだろう。それら専門家を昼夜を問わず活用できる必要がある。

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